リバイブ®とは?
リバイブ®とは、植え込みや、街路樹として日本の景観に欠かせないさくらの樹に対し、
害虫から樹木を安全・確実に守ってくれる
『散布しない樹幹注入タイプの殺虫剤です。』
住宅地などでの薬剤散布について
薬剤は飛散すると、住民、子ども等に健康被害を生ずる恐れがあります。
~期待に応えられる防除を目指して~
「街路樹・公園緑地等での薬剤散布に関する陳情・苦情などに苦慮されていませんか?」
●環境省作成の「公園・街路樹等病害虫・雑草管理マニュアル~農薬飛散によるリスク軽減に向けて~」では、「学校、保育所、病院、公園等の公共施設内の植物、街路樹及び住宅地に近接する森林等」での病害虫防除における「散布」以外の防除方法としては、「誘殺」、「塗布」、「樹幹注入」等の方法が挙げられております。
●『樹幹注入』は、直接的な環境中への暴露・飛散が無いため、近隣住民からの薬剤散布に対する苦情を軽減できると同時に、害虫駆除を望まれる住民の陳情にも対応できる防除手法といえます。
●樹幹注入剤「リバイブ」は、このような地域住民の様々な苦情・陳情に対応できる解決策であると同時に、人や環境への安全性はもとより、『樹木』そのものに対する影響を最小限に留め、美しい緑を守る新しいタイプの樹幹注入剤です。
薬剤散布の現状・リバイブ®の特長・作用メカニズムなど製品情報や防除情報を動画でご紹介します。
薬剤の飛散が無いため、樹木類に発生するケムシ類に対して、高い効果が期待できます。
薬剤散布の現状
【住民の方にお聞きしました】
Q:桜の木に発生する害虫についてどう思いますか?
桜の木は好きなんですけど、毛虫がねえ・・
落ちてくるのが嫌ですよね。
Q:桜の木に殺虫剤を使用することについてどう思いますか?
子供のことを考えると、変な薬が入っているんじゃないかとか、
身体に悪いんじゃないかとかっていう心配はありますね。
【樹木医の方にお聞きしました】
Q:リバイブの特長を教えてください。
樹幹注入剤(殺虫剤)という製品はいくつかあるんですけども、その製品の中でも、リバイブは孔の大きさが小さくて済み、孔の数も少なくて済むところが利点です。孔の数が少ないので木への負担も少なくなります。そこはすごく助かると思います。
【造園施工業者の方にお聞きしました】
Q:リバイブを使用する利点を教えてください。
薬剤散布ですと近隣住宅に飛散したり、歩行者にかかったりするんですけど、樹幹注入だと、木に直接孔をあけて施工するので安心して作業ができます。
【シンジェンタの開発担当者に聞きました】
Q:リバイブはどのように作用するのでしょうか。
樹幹注入によって薬剤が処理されて、樹幹の中を薬剤が上がっていきます。
葉まで薬剤が届くのですが、その薬剤が到達した葉を、卵からかえった毛虫類の幼虫が少しかじることによって効果が発揮されます。
従来の製品と比べた際の効果の違いや、木に対する安全性が高いということと、処理をする回数や時間など、トータルのコストも削減できる総合的な防除として、社会に貢献できる製品ではないかと考えています。
薬剤散布だとこんな問題があります。
■近隣住宅に飛散してしまう
■歩行者にかかったりするおそれがある
■害虫による樹木・人体への被害
害虫からの被害を防ぎ
周辺住民への配慮や環境への負担軽減などを考え
「開発された殺虫剤」
リバイブは従来の散布型の殺虫剤とは異なり
施工時に周囲に飛散しない
直接注入するタイプの
殺虫剤です。
成分:エマメクチン安息香酸塩 1.9%
水、界面活性剤等 98.1%
人畜毒性・毒物及び劇物取締法:非該当
包装:(20mlボトル×10本入り) ×5箱
リバイブ®の特長
試験事例
モンクロシャチホコ
モンクロシャチホコの幼虫は、桜の木の葉っぱを食い尽くす害虫です。しかも食欲は旺盛。幼虫たちに狙われた桜の木は、葉っぱを食い尽くされ、丸裸にされてしまいます。
「平成26・27年度 新農薬実用化試験成績 -虫害防除-」
実施機関:千葉大学 樹木:ソメイヨシノ(樹齢約10年)
処理日:2014年6月17日
【1年後】 放虫日:2015年8月24日 調査日:2015年9月8日
【2年後】 放虫日:2016年8月11日 調査日:2016年8月25日
リバイブは、さくらの開花に影響を与えません。
処理日 : 2015年5月18日
撮影日 : 2016年4月6日
処理日 : 2015年5月18日
撮影日 : 2016年4月6日
処理日 : 2015年5月18日
撮影日 : 2016年4月6日