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ハットトリック®

ハットトリック®

最終更新:
07.10.2019

除草剤

農林水産省登録: 
第24216号
包装: 
5ℓ×3本
有効成分: 
性状: 
暗褐色澄明水溶性液体
剤型: 
液剤
◎高濃度化されたグリホサートカリウム塩 ⇒ イネ科、広葉を問わず、一年生、多年生雑草にも高い効果
◎独自の界面活性剤配合 ⇒ 吸収効率が向上し、散布1時間後の雨でも夜露・朝露条件下でも安定した効果
◎根こそぎ枯らすパワー除草 ⇒ クズ、スギナ、セイタカアワダチソウなど難防除雑草にも安定した効果
 
環境安全
  • 土壌への安全性:圃場条件では、土壌に吸着した後、土壌微生物により水、アミノ酸、炭酸ガス等に分解されます
  • 水系への安全性:水中では、直ちに光により分解されます。また、水中の土壌粒子などに吸着され、速やかに不活性化されます
  • 有用生物への影響:ミミズ、ミツバチ、カイコ、ヤマトクサカゲロウ、クモ類、テントウムシ、捕食性ダニ、寄生バチ、オサムシ類への高い安全性が確認されています

毒物及び劇物取締法

有効年限

  • 5年
  • 適用雑草と使用方法

    ハットトリック® 適用表

  • 使用上の注意

    効果・薬害等の注意

    • 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
    • 本剤は雑草生育期に有効なので、時期を失しないように散布してください。一年生雑草、多年生雑草及びササ類は草丈50cm以下(ただし、樹木類の一年生雑草は草丈30cm以下)、ヒレハリソウは草丈50cm程度、ススキ及びクズは草丈100cm程度、マツヨイグサ類は夏~秋期の草丈50cm以下、雑かん木は150cm以下が本剤の散布適期です。
    • 本剤はグリホサートを含む農薬であるので、他のグリホサートを含む農薬の使用回数と合わせ、作物ごとの総使用回数の範囲内で使用してください。
    • 本剤は展着剤加用の必要はありません。
    • 防除しようとする雑草の種類や、大きさ、発生密度によって適正な薬量が異なるので、その程度に応じて適用範囲内で適宜薬量を増減してください。
    • 散布後、効果の発現までに一年生雑草では2〜4日、多年生雑草では1〜2週間を要するので、この間に刈り取らないでください。
    • 本剤は土壌中で不活性化するので雑草発生前に散布しても効果はありません。
    • 多年生雑草を地上部及び地下部まで含めて枯殺するには、雑草の生育盛期から生育終期または開花期前までに散布してください。
    • スギナの防除の際は、スギナ生育盛期を過ぎた時期及びスギナが他雑草に埋没している条件での散布は効果が劣ることがあるので、適期に注意して散布してください。
    • 土壌が流亡したり、くずれたりするおそれのある所では使用しないでください。
    • 激しい降雨の予想される場合は使用をさけてください。
    • 農作物や有用植物に本剤がかかると激しい薬害を生じるので、使用の際には風向きなどに十分注意して散布してください。
    • 本剤の使用にあたっては、希釈水量10L/10aでは極少水量散布専用ノズル、25〜50L/10aでは少水量散布専用ノズルを使用してください。
    • 散布液を調製した容器及び器具は使用後石けん水等で十分洗浄してください。
    • 散布器具、容器の洗浄水及び使用残りの薬液は河川等に流さず、空容器等は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
    • 水源地、養殖池等に本剤が飛散、流入しないように十分注意してください。
    • 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
    • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。

    安全使用上の注意

    • 誤飲などのないよう注意してください。
    • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
      眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
    • 散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。
      作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
    • 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。
    • かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
    • 公園、庭園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
    • 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。

    貯蔵上の注意

    • 直射日光をさけ、食品と区別してなるべく低温な場所に密栓して保管してください。